Translate

2016年2月22日

オーダーメイドワインセラー 扉

葉山町の別荘でワインセラーの扉の交換をさせて頂きました。

別荘という事で 留守にしてる時が多く、ウォークインワインセラーの扉が結露してしまうとの事でした。

ガラスは元々ペアガラスですので結露しにくいのですが、実は問題は枠にあります。

一般的にはアルミ製の枠が多いのですが、アルミは熱伝導性が高いので熱を伝えてしまい、外側に結露してしまいます。

そこで、樹脂枠付きの断熱エアータイト扉に交換しました。

ガラスはもちろんペアガラス(複層ガラス)です。


外板は周りの色に合わせられるオーダーメイド仕様です。


2016年2月18日

ハンバーグ

弊社のお客様 すぎもとミート販売株式会社様が自社工場で
ハンバーグ直売はじめました。
あのハンバーグです。

〒430-0837 静岡県浜松市南区西島町922−1


2016年2月15日

ウォークインワインセラー

ここまで大きいウォークインワインセラーをお持ちのお店はそんなに多くないと思います。

パニエ様

冷却設備は弊社オリジナルのワインセラー用の自然対流式コイル 

CCBS(コールドキューブ式バックアップシステム)付きです。


生まれた年代のワインが揃ってます。



2016年2月14日

日仏若手ブッチャーシェフ ウデ試し交流会 at きたやま南山

先日 京都のきたやま南山さんで行われた 「日仏若手ブッチャーシェフ ウデ試し交流会」に参加
させて頂きました。

現在 そして将来的に人材不足になる ブッチャーシェフを育成して行くという、
フランスでは 映画ステーキレボリューションにも出演されていた巨匠 イブ=マリ・ル=ブルドネック氏
日本からは サカエヤの新保氏
そしてこのプロジェクトの核となり、研修施設を提供する 京都のきたやま南山さん

この方々の壮大なプロジェクトの発表の場に立ち会えた事、そして今後弊社が関われる事がとてもワクワクしました。

まずはフランス、イブマリ氏の研修プログラムの説明です。
プロジェクト名が「MOTTAINAI」 もったいない には共感しました。
肉牛のすべての部位を余すことなく使う まさに和の心 もったいない。

食べたいと思う肉を創る
牛の生産から考えるという事です。

そして、日本からは京都のきたやま南山 楠本社長による、日本側の研修説明


きたやま南山さんの自社ビル地下の100坪スペースに
お肉の晴れ舞台になる研修施設と作り、ブッチャーシェフ教育のインフラとして運営していきます。
その場はもはやブッチャーシェフの舞台のようです。
そしてその一角にガラス張りの熟成庫を弊社が計画設計させて頂いています。

GET INVOLVED

(巻き込まれる) 
巻き込まれてワクワクしています。



いよいよ、第一号研修生 日仏若手ブッチャーシェフによる
ウデ一本を解体するウデ試しの始まりです。



途中からイヴマリさんも参加して目の前で捌きの技術を見ることが出来ました。



イヴマリさんが捌いた骨付きのミスジ
私には断面がフランスの国旗トリオロールに見えるよって通訳さんに伝えてもらったら
ニッコリしてくれました。




西仏のシェフによる盛り付け
圧巻の光景です。

そしてこの後の試食会で美味しく頂きました。


肉に関してはド素人の私ですが、今回いろんな話を聞き いろんな人達と出会い、とてもいい勉強になりました。

今後の仕事に少しでも活かしていければと思います!









2016年2月10日

自宅ワインセラー

今回のお客様は現在地下のお風呂場をワインセラーに改造したいという事で工事させて頂きました。

もともとお風呂場なので気密性がいいので、窓を断熱パネルで塞いで 扉も断熱扉に交換するだけで改造できました。

冷却設備は弊社オリジナルのワインセラー用設備、もしもの故障に備えてバックアップ式です。

風のない自然対流式のコイルですので、セラー内の上下で温度差が出来ます。
温度の低い下部に白ワインやシャンパン、上部に赤ワインを保管して頂ければ、
ひとつのセラー内で2温度帯で使えます。

こんなふうにウォークイン式オーダーワインセラーはいかかでしょうか?

ご自宅の使わないスペースにワインセラー、最近お問い合わせが増えてます。






#オーダーメイドワインセラー #特注ワインセラー #オーダーワインセラー #自宅ワインセラー